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Tsumiki
横浜の法律事務所

会社概要

一枚一枚丁寧に、
法の綴じ糸を紡ぐ。

Tsumikiは横浜に根ざした企業法務の事務所です。大きな組織ではなく、企業との丁寧な関係を軸に、実務的な法的支援を続けています。

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私たちについて

Tsumikiの歩みと
ミッション

Tsumikiは2013年、横浜・中区に設立された企業法務の専門事務所です。創業者は国際商事法務の実務経験を持つ弁護士であり、多国籍企業の日本市場参入や国内中堅企業の成長局面での法的整備を長年にわたって支援してきました。

事務所の名称「積み木(Tsumiki)」は、法的基盤を一つひとつ丁寧に構築するという姿勢を表しています。華やかな訴訟案件より、静かに機能する予防法務と日常的な法律管理に軸足を置いています。

設立以来、外資系企業の国内コンプライアンス対応、ものづくり企業の商標ポートフォリオ管理、スタートアップの法務体制構築まで、多様な案件に関わってきました。規模の大小によらず、各クライアントの事業フェーズに合わせた現実的なサポートを心がけています。

私たちは「法律を武器にする」のではなく、法律を企業の日常業務に自然に馴染ませることを目指しています。担当弁護士が継続的な関係の中でクライアントのビジネスを深く理解し、状況に応じた助言を提供します。

ミッション

企業が本来の事業に集中できるよう、法的な不確実性を静かに取り除く。それが私たちの役割です。

ビジョン

法務機能を持てる企業と持てない企業の差を縮める。法律の恩恵を、規模に関わらず届けられる存在でありたいと考えています。

価値観

誠実な関係、透明な費用、長期的な視点。短期的な案件対応より、継続的なパートナーシップを大切にしています。

チーム紹介

Tsumikiを支える
専門家チーム

YK

山口 健一

代表弁護士・国際商事法務

企業の国境を越えた取引と雇用法務を専門とする。東京大学法学部卒、ニューヨーク州弁護士資格を持つバイリンガル弁護士。

NS

中村 聡子

知的財産・商標専門弁護士

商標登録・監視・異議申立を得意とする知財専門家。特許庁への申請実績多数、製造業・IT分野のブランド保護を支援してきた。

TH

田中 博

労働法務・コンプライアンス

日本労働法と外国人労働者の就労管理を専門とする。社会保険、就業規則、外資系企業の人事体制整備まで対応する実務家。

品質基準

私たちが守る
プロフェッショナル基準

守秘義務の徹底

全案件で守秘義務契約を締結。内部アクセス制限と暗号化通信により、クライアント情報を適切に管理します。

弁護士会登録・日本

在籍弁護士は全員、日本弁護士連合会の所属弁護士として継続的な研修と職業倫理の基準を遵守しています。

透明な費用体系

月額固定制を基本とし、追加費用が発生する場合は事前に説明・合意を得ます。予算計画が立てやすい料金体系です。

バイリンガル対応

日本語・英語による法律文書の作成・レビューおよび対外交渉に対応。外資系企業や海外展開企業との協業をスムーズにします。

迅速な対応体制

定例の法律課題から急な対応が必要な局面まで、業務日における24時間以内の初期回答を基本方針としています。

利益相反の回避

受任前に利益相反チェックを実施。競合する立場のクライアントを同時に受任しないよう、厳格な確認プロセスを設けています。

企業法務の専門知識と横浜での実績

Tsumikiは、横浜を中心とした神奈川県内の企業から、首都圏に本社を置く多国籍企業まで、幅広い業種・規模の法律課題に対応してきました。特に製造業・情報通信・サービス業における商標ポートフォリオの構築と維持管理において、豊富な実務知識を蓄積しています。

越境雇用の複雑な法律関係については、日本の労働基準法・社会保険制度と、各国の雇用法を照らし合わせながら、現実的かつ持続可能な解決策を提案します。法律の文字通りの解釈だけでなく、実務上の運用に耐えうる体制づくりを重視しています。

法務部門のアウトソーシングにおいては、単なる外注先ではなく、クライアントの社内チームと同じ視点で課題を把握し、経営陣との定期的なコミュニケーションを通じて、法的判断と経営判断を連動させる関係を構築しています。

Tsumikiについて、
もう少し詳しくお話しします。

事務所の方針やサービス内容についてご質問があれば、お気軽にお問い合わせください。

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